読者モデルの応募写真で、その人の誠意が伝わる

読者モデルの応募写真で、その人の誠意が伝わる

読者モデルに応募するときの書類には、顔や全身の写真を添付します。

雑誌社から、サイズの指示がなければ、基本的に自由ですが、そこには最低限の節度が必要です。

今までに撮った写真の中で、使えそうなものを選ぶのは悪いことではありませんが、可能であれば、雑誌が求めるイメージに合わせた写真を新たに撮影したほうがいいでしょう。

読者モデルに応募するのは、就職試験に応募するのと同じで、写真の撮り方一つで、応募者が常識的な人間かどうか、また誠意がある人かどうかがわかってしまうこともあります。

たとえば、就職試験に使う履歴書の写真ですが、写真館で撮影されたものか、商業施設の表に置いてある数百円程度で撮った写真かどうかは、誰が見てもすぐに判別できます。

たとえば、これがお見合い写真だと考えてみれば、どちらが有利かわかるでしょう。

時間をかけて、最高の状態で仕上げられた写真をもらった方が、誰だって嬉しいはずです。

読者モデル応募は、お見合いと同じで、採用側に最高の好印象を与えなければ、多くの中から選ばれるのは困難です。

読者モデルの応募写真は、プロのカメラマンに撮ってもらおう

読者モデルに応募したいけれど、どんな写真を撮影したらいいのかわからないという人が多いと思いますが、写真の撮り方に決まりはありません。

しかし、決まりはないとか、好きなように撮っていいと言われるほど、困ることはありません。

服装はそれぞれ違うのは当たり前のことですが、せめて「このポーズの写真を撮ってください」と言ってもらえたら、どんなに助かるかわかりません。

採用する側からすると、雑誌に掲載された場面を想像させてくれる、一種の提案めいた応募写真はインパクトがあるかもしれません。

しかし、それもやりすぎると、嫌味な写真になってしまうので注意が必要です。

読者モデルのポータルサイト

費用はかかりますが、読者モデルの応募写真は、プロのカメラマンに撮ってもらうのが安心です。

モデルなどの撮影になれているカメラマンだと、出来上がりがより期待できます。

本格的に撮影すると、最低でも1万円くらいはかかりますが、夢を叶えるために自己投資はつきものです。

お金がもったいないからと言って、ピンボケの写真やプリクラを送ったりすれば、常識を疑われるだけです。